液ダレしないだけで、こんなに気持ちがラクになるなんて
30代になってから、
「スキンケアに時間をかけたい」気持ちと
「そんな余裕ないよね…」という現実の間で、ずっと揺れている。
洗濯機を回しながら、
子どもの宿題を見ながら、
夕飯の下ごしらえをしながら。
美容は“すきま時間”にやるものになった。
だからこそ、シートマスクに求める条件も、20代の頃とは全然違う。
動けないシートマスクは、正直もう無理
以前は
「液たっぷり!」「美容成分ひたひた!」
みたいなシートマスクが好きだった。
でも現実は──
顔からポタポタ垂れる美容液
少し動くとズレてくるシート
結局ソファに座って何もできない10分間
これって、“癒し”というより拘束なんだよね。
家事が山ほど残ってるときに
「はい、今から動かないでください」
って言われてる感覚。
ピタッと密着するだけで、気持ちが変わる
液ダレせず、
顔のカーブに沿ってピタッと密着するシートマスクを使ったとき、
正直びっくりした。
「え、動いていいの?」って。
洗い物をしても垂れてこない
しゃがんでもズレない
髪が当たっても気にならない
これだけで、
“スキンケア=特別な時間”じゃなくなる。
家事しながら使える=自分を後回しにしなくていい
30代になると、
自分のことはつい最後になりがち。
子ども、仕事、家のこと。
全部終わったあとに残るのは、疲れた自分。
でもこのタイプのシートマスクなら、
洗濯物を干しながら
キッチンに立ちながら
朝のバタバタの中でも
「ちゃんとケアできてる」って感覚が残る。
それがすごく大きい。
“ながら美容”なのに、手抜き感がない
不思議なのが、
ラクなのに「手抜きしてる感」がないこと。
液ダレしない=
必要なうるおいがちゃんと肌に留まっている感じがする。
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