福岡地検の不起訴、少し複雑な気分です
今日は、ニュースを見て少し考えさせられることがあった。新浪剛史氏の不起訴処分という報道に、正直複雑な気持ちになった。法律の手続きとしては当然のことかもしれないが、被害者やその家族の気持ちを思うと、どうも納得いきにくい部分もある。朝はゆっくりとコーヒーを飲みながら新聞を読んでいた。いつもなら芸能やスポーツの欄ばかり見ているけれど、今日は社会面に目が止まった。ふと、自分が普段何気なく過ごしている日常が、誰かの痛みや葛藤の上に成り立っているのかもしれないと、考え込んでしまった。昼は近所の定食屋でラーメンを食べた。店主と少しだけ世間話をして、「最近、ニュースばっかり heavy だよね」と話したら、うんうんと頷いていた。確かに、重い話ばかりだと気分も沈みがちだけど、こうやって普通にご飯が食べられることにも、感謝しないといけないよなと思った。夕方、散歩がてら川沿いを歩いた。風が気持ちよくて、ふと心が軽くなる瞬間があった。世の中には分からないことも多いけど、せめて自分なりに、優しく、誠実に生きていきたいと思った一日だった。